パティシエ直伝!お菓子の型を選ぶ時の3つのポイント

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おうちでお菓子を作るときも、お菓子屋さんがお菓子を作るときも、大切なポイントは同じなんです。

それは、型離れの良さ!

型離れが良くないと、つるんとお菓子が出ないのでボロボロな仕上がりになってしまうことも・・・。

せっかくお菓子を作るなら、きれいな出来上がりで美味しいお菓子を食べたいし、食べさせてあげたいですよね♪

そこで、ご家庭で扱いやすいお菓子の型の選び方を伝授します!

選ぶポイント1 オーブンに入るサイズ

なにはともあれ、オーブンに入るサイズの型を選びましょう。

一度にたくさん焼けるからたくさん焼けるサイズを選ぶのではなく、卵1~2個の量で作れるお菓子のレシピを探すといいでしょう。

美味しく食べられる期間に、ちょうど食べ切れる量のほうが食べるほうも作るほうも嬉しいですね。

ポイント2 お手入れのしやすさと型離れのしやすさ 材質→ブラックシリコンコーティング

お菓子の型には、いろいろな種類があってみているだけでもワクワクしますよね^^

ブリキ・アルマイト製のお菓子の型はお値段が安めなので、ついつい候補に入れがちですが、どちらかというとブリキやアルマイト製のお菓子の型はプロ仕様です。

ご家庭で選んでほしいお菓子の型は、ブラックシリコン加工をしている型です。

毎日、たくさんのお菓子を作るお菓子屋さんは、型の扱いにも熟知しているのでお手入れの方法や型の準備も慣れていますが、ご家庭でのお菓子作りは楽しくお菓子を作ることと美味しいお菓子を食べることがメインです。

ブリキやアルマイト製のほうが確かに安いのでいろいろな種類の型をそろえやすそうですが、その分錆びやすく、お手入れや型の準備に時間がかかってしまい、頑張った割にはきれいにお菓子を取り出しにくいのです。

ブラックシリコン加工の型はお値段は張りますが、洗剤とスポンジで洗うだけ。使う前にバターを薄く塗ればつるんとお菓子が出てくるので一生ものの型だと思います。

ポイント3 バラじゃなくて板状がオススメ

お菓子の型は、1個ずつバラになっている型と板状に連結している型の2種類あります。

オススメは、板状に連結しているほうです。バラ状の型のほうが、好きな個数作れたりお手入れしやすそうですが、天板にのせてオーブンに入れるまでの間にカンタンに動いてしまって地味に扱いずらいのです。

板状の型は、天板の上で動きませんし、片づける時もまな板のように立てて収納することもできるので断然板状をオススメします。

 

プロ仕様の型も人気が高いようですが、私が自宅用で買うときは多分選びません。。。

プロ仕様というのは、そう呼ばれるだけの理由があって、よくあるのが型の裏面のバリがあったり、切りっぱなしだったりするので洗うときに指が切れやすいものがあったり、上で書いたように細かい模様部分や継ぎ目部分のお手入れが複雑だったりします。

一生懸命お手入れした割には錆びやすいので、「お手入れが大変で、もう使いたくない・・・」となってしまったというお話もチラホラ耳にします。

全部の型を現役で末永く使い続けてあげるためにも、ぜひ上の3つのポイントをおさえて迎えてあげてくださいね~^^

 

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