パティシエだからできること。2018年の災害から考えたこと。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今年もあと10週間で終わりですよー!あちこちでいわれていますが、2018年は本当にあっという間ですね。

今年は日本中で、地元岐阜で大変なことが起こり、何かできないか考えては出来ることがない現実に、うなだれていました。

今日のブログは、北海道地震が起こった頃に考えていたことです。

本当はもっと早く書きたかったのですが、今日の投稿になってしまいました。

ニュースを見ると、たくさんの方が頑張っている姿が報道されています。

避難所で互いを気遣いながら、生活している方たち。

学校が休校になったり、部活の仲間たちとがれき撤去のボランティアをしている学生さんたち。

企業がボランティアへの理解を示し、現場で奮闘した従業員の方たち。

被災地で救助活動や治療に尽力した自衛隊、レスキュー隊、警察、医師、看護師等の医療従事者方たち。

支援物資を提供する企業や、励ましに向かうアーティスト、今一番必要なものに使ってほしいと募金する方。

たくさんの方たちが、尽力されているなか私はなにができるんだろうと、ずっと考えていました。

医療系の資格もなく、(斜視で遠近感も掴めないから)車の免許ももってないし…。

災害派遣・ボランティア活動をしている方たちの中には「職業」として頑張っている方がいるから、私はパティシエとしてなにができるか考えました。

ずーっと考えてたどり着いた答えは、

『被災された方や災害派遣された方たちも緊張が緩むときがある。

ドッと疲れがでる、そんな時に温かい飲み物と一緒に、見た目もかわいくて美味しいお菓子があったら笑顔になれるんじゃないかな。

また頑張ろうって思えるんじゃないかな。そういうお菓子が作れるのってパティシエだからじゃないかなって思いました。』

自身が医者じゃないこと、救助に直接関われないことに罪悪感を感じる必要ってなくて、パティシエだからできることをやっていきたいと思います。

 

 

応援クリックお願いします!

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年11月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
ページ上部へ戻る