【保存版】今までの食品表示から変更になった8つのポイントをわかりやすくご紹介!第2回(食品表示法)

今までバラバラだった法律が、食品表示法という法律に統合されて変更されたところや、今までは個別の対応だった基準がハッキリしました。

今回は食品衛生法・JAS法・健康増進法から、食品表示法に統合されて変更になった8つの部分をわかりやすくお伝えします^^

今回は、アレルギー編です!

 

前と変わったところシリーズ第1回はこちら↓

【保存版】今までの食品表示から変更になった8つのポイントをわかりやすくご紹介!第1回(食品表示法)

商品の裏をみると、消費期限や内容量、原材料と合わせて、アレルギーの情報が書いてあります。

アレルギー物質になりやすい材料を使った場合、アレルギー情報として必ず表示しないといけない食材と、表示するように販売者・製造者に勧めている食材があります。

 

【特定原材料(必ず表示)】

卵、乳、小麦、落花生(ピーナッツ)、えび、そば、かに

 

【特定原材料に準ずるもの(表示を推奨)】

いくら、キウイフルーツ、くるみ、大豆、バナナ、山芋、カシューナッツ、桃、ごま、さば、さけ、いか、鶏肉、りんご、まつたけ、あわび、オレンジ、牛肉、ゼラチン、豚肉

【今までのアレルギー表示】

例えば、お弁当や総菜パンのようにいろいろな食品や食材を使っている場合は、マヨネーズなど卵を使っているのが分かる場合は マヨネーズ (卵を含む)、うどん(小麦を含む)、パン(小麦を含む) と書かなくても大丈夫でした。

【 これからのアレルギー表示】

今は小麦粉を使っていない米粉パンや、 卵を使っていないマヨネーズがあるので、アレルギーのお客さんが間違って買って食べないように食品ごとに表示することが決まりました。

 

お客さんがより一層安心してお買い物ができるように、アレルゲンが食品・食材に含まれている場合、パン(卵・小麦・乳成分を含む)や、 (一部に小麦・大豆・卵・乳製分を含む)と書くことが義務付けられました。

 

原則としては 個々の原材料や食品添加物ごとにアレルゲンを表示するのですが、各面積に限りがあり個別表示が難しい場合などには、一括表示することができます。

 

ただし、平成32年3月31日までは旧表示のお店もありますので、買う前にお店の人に聞いたり、原材料表示をよく見て確認してから購入してくださいね^^

 

続きは第3回でご紹介します!

  

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