【保存版】カビがはえないフルーツの危険性

外国からやってくるフルーツには防カビ剤が使っても良いとされています。

スーパーなどのお店では、防ばい剤と書いている所もあります。

言い方がちがうだけで、防カビ剤と同じです。

 

カビがはえないフルーツのヒミツ

今日のブログは昨日の続きです。

 

 

これは、【食品衛生法】という食べ物に関する法律で決まっています。

使っても良いフルーツは、

オレンジ・レモン・ポンカン・グレープフルーツなどの柑橘類、

黄桃、スモモ、ネクタリン、モモ、などの桃の仲間、

アンズ、キウイ、ザクロ、リンゴ、

西洋ナシ、ビワ、マルメロ(カリン)などのフルーツです。

柑橘類だけじゃないんですね。

フルーツだけじゃなく、ほかの食べ物にも使っても良いとされています。

 

防カビ剤は1970年代から輸入フルーツに使われるようになりました。

当時の日本では、かなりの抗議があったようです。

知りたい方は、日米レモン戦争で検索してみてね。

防カビ剤という薬を紙に浸して同じ空間に置いたり、

吹き付けたり、薬のプールに浸したりして

果物がカビたりしないようにします。

 

「レモンのワックスを塩でこすって、おとして~」と耳にしたり

お菓子の本に書いてあるのを目にしたことがありませんか?

 

あの「ワックス」といわれているものが、防カビ剤のことです。

 

皮をきれいに洗って食べれば大丈夫!じゃないんですよーー!!!

果肉にも防カビ剤が浸透しているので、1cmほど剥いた方が安全といわれています。

これは、日本の研究者の方だけじゃなく、世界中の研究者の方が報告しています。

 

 

残留農薬の怖いところは、「体に蓄積していく」というところです。

実験の結果、お腹に赤ちゃんがいる動物に与えると、赤ちゃんに

障害が出たり、生まれずに死んでしまったりしたそうです。

もともと農薬として使われていたのを、食品添加物として登録してしまったので、

非常に毒性が強く、膀胱がん、肝臓がん、肝機能障害が発症した動物もいたそうです。

 

では、どのフルーツを選んだらいいの?

安全なフルーツってどこにあるんだろう・・・?

予想していたよりも長くなってしまったので、

明日のブログで、安全なフルーツの選び方をご紹介しますね^^

 

  

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