食品添加物のメリット・デメリット

前回の食品添加物のお話はコチラ

【保存版】そもそも食品添加物ってなに?

 

前回のお話で食品添加物とは

「食品添加物は、ご飯やお菓子、パンなどの食品を作るときに、

きれいな色やツヤ、いい香りを足して、

よりおいしく食べられるようにする時、

お惣菜やお菓子、缶詰食品などを作るときに、調理を簡単にするために使うもの」

というところまでお話ししました。

 

 

 

今日のお話は食品添加物には、いい作用をもたらしてくれる反面、困った作用もあるというお話です。

食品添加物のいい作用(メリット)

・食中毒が予防できる

・カビの発生が予防できる

・価格(売価)が安くできる

・長期保存が可能になる

・色がきれいになる

・いい香りになる

・調理が簡単にできる

・なめらかな食感、口当たりがよくなる

 

 

 

食品添加物の困った作用(デメリット)

・安全性が確認されていない

・食品添加物の多くが中国で生産されている

・アレルギー、アトピーなどの慢性疾患の原因の1つと言われている

・糖尿病などの病気を悪化する原因の1つと言われている

・お腹の赤ちゃんに影響が出るといわれている

・発がん性、遺伝子への影響が問題視されている

・日常的に長期間、食品添加物を含んだ食品を食べた場合、どうなるのかわかっていない

 

 

明日は、食品添加物のいい作用に重点をあてて書きます♪

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