岐阜・さをり織りの世界 に行ってきました。

昨日の講習会で始めて行ったぎふ清流文化プラザ

カラフルでかわいい布地が展示してあるので、のぞいてみました。

偶然、担当の方とお話しする機会がありましたので、ブログに書いてもいいですか?と尋ねたら、

快く了承いただきました。(お忙しい中、色々と説明して頂きありがとうございました!)

 

 

初めて知った、さをり織り。いままで見たことのある織物とは、異なる印象の織物。

調べてみると・・・このように書いてありました。

さをりは1968年大阪で産声を上げた手織りの手法の一つ。

専業主婦であった城 みさを(1913~現在90歳)が、57歳の時に始めた、今までの手織りとは全く違う、新しい考え方の手織りで、「自分の持って生まれた感性を最大限に引き出す」事を主眼に置いた画期的な手織り。常識や既成概念にとらわれず、自由奔放に、好きに好きに織る。

そうすることで自分の秘められた感性が最大限に引き出され、出来上がった布は世界に1つしかない独自の完成を反映した作品になる。そこが一番のさをり織りの魅力だ。

さをりでは見本・手本といったものもなく、織るにあたってのルールもない。

そのため、老若男女、傷害の有無を問わず、だれにでもできる開かれたものと言える。 はてなダイアリーより

さをりでは見本・手本といったものもなく、織るにあたってのルールもない。ってすごいなー。

自分の好きな糸・好きな色を使って織る新しい織り方なんですね(^ワ^)

羊毛フェルトや、ラメ糸などが織り糸に使われていて、見ていてワクワク♪

 

たくさんの作品が展示してあります。

中には、こんなになが~~い作品も!

みなさんで手織りした作品だそうです。

こういうひも状のさをり織りは、シャトルを使わず、手で織っていくそうです。

「シャトルを使うと早いんですが、手織りで織っているのですよ~^^」と教えていただきました。

なんか、そういうの好きだな~(´∀`*)

 

初日の日曜日には、実際に織っている所がみれるそうです。

デザイナーさんとコラボして、さをり織りの布地でお洋服や、バッグも展示してありました。

 

お隣のカフェで物販もしていて、かわいいポーチやシュシュ、コースターやポーチなどの小物がいーっぱいありました。

どれもかわいくて、時間ぎりぎりまで悩んで買っちゃいました♪

 

6月18日から7月26日まで開催されています。

美濃の里 工房TAKE展

さをり織りの世界 この色 にじ色 さをり色

ぜひ、ご観覧ください^^

 

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