6月だから気をつけたい!パティシエが選ぶ5つの衛生アイテム1〈ふきん編〉

 

 

そろそろ夏本番ですね。

岐阜は30度近い気温をマークする日が増えてきました。

そういえば、クーラーと扇風機やサーキュレーターを併用して、室温管理すると電気代節約になるってご存知でした?

食中毒予防も、最近は便利でカワイイアイテムが増えてきて梅雨時のご飯づくりも楽しくできますね(^ワ^)

 

先日「便利なアイテムはあるけど、実際どれを選んだらいいの?」と、質問を頂きました。ありがとうございます。

今回は、食のプロ パティシエが選ぶ5つの衛生アイテムをご紹介します。

てるてるぼうず

 

 

ふきんを選ぶポイントは、乾きやすさ

 

「あれっ!?ふきんがくさい!!洗ってるのに・・・」なんてこと、ご家庭でありませんか?

台ふきんや食器用ふきんは、水気を含みやすく乾燥しにくい綿やタオル地のものが一般的。

台ふきんや食器用ふきんには、サルモネラ菌・大腸菌・真菌(カビ)がウヨウヨしているそうです。

そして、菌が好きな場所=繁殖しやすい場所は、水気と室温!

菌ウイルス

ふきんがピッタリ当てはまっちゃいます。

ふきんを選ぶポイントは、速乾性の高いものを選ぶのがオススメです!

お菓子屋さんの厨房は、卵に牛乳、生クリーム、野菜や果物、お菓子の種類によってはお肉やお魚も使います。

レーヌドムートンでは5種類のふきんを 手洗い用×2、台拭き用、乾拭き用、食器用と用途に分けて使っています。

レーヌドムートンでは、ペーパータオル、タオル地、不織布タイプを使っていますが、

ご家庭にオススメしたいのは、不織布タイプ!

 

速乾性に優れ、塩素系の漂白剤を使用しても脱色しにくく、煮洗いもできちゃう丈夫さが特徴です。

綿タイプのフキンと比べて、毛羽立ちも少ないので、食器用としても優秀なふきんです。

塩素系の漂白剤を使っても色落ちしにくいので、台ふきん・食器用ふきんを色別で用意できるのも◎

 

今はいろいろなカラーやサイズの不織布ふきんが販売されています。

お家のインテリアに合わせて、カラフルなふきんや、シックなふきんをそろえてもオシャレ度UPですね(^ワ^)

 

明日は、ふきんの除菌について書きます!

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