さくさくしっと~りイチゴが香るクランブルクッキーは完成まであと1歩

 

 

今日のブログは、昨日の続きです。

昨日のブログはこちら→さくさくしっと~り イチゴが香るクランブルクッキー

 

本当においしいものは、ピュアなもの

食の安全にこだわる生産者さんと、お客様をつなげる

無添加お菓子の専門店Laine de moutonです。

 

昨日のブログでは生のイチゴをジャムにせず、冷凍したところまでお話ししました。

冷凍イチゴとグラニュー糖、オーガニックのレモン果汁でサッと加熱します。

生のイチゴをジャムにする場合、瓶詰で保存するのでどうしても砂糖を入れる量が増えます。

数か月~保存したい時はOKなのですが、生のフレッシュさを楽しんでほしいなぁと思ったので、

ご注文ごとにジャムにして、クッキーを作ります。

砂糖の量は、極々少量、レモン果汁はさらに少ないです。

1回のご注文に必要なイチゴの量が少ないので、直径15cmほどの雪平鍋にちょっぴり(^▽^)

すぐに火が入りすぎて焦げ付くので、とにかく目が離せません!

体が覚えているので、いつも同じように仕上げられます(^ワ^)

ツヤツヤのおいしいジャムになりました。

こういう感覚を覚えるコツは、専門学校で鍛えてもらいました!

実習や講義は本当に大変だったけれど、現場の厳しさや厨房での体の使い方・動かし方をプロの先生に教えていただいたことは、大きな財産です。

クッキーの上に、できたてのイチゴジャムをそーっとのせて・・・

キレイな丸になるように、型に入れてからレーヌドムートン特製のアーモンドクランブルと、ピスタチオをパラリ。

アーモンドクランブルも、どれくらいの量をのせるのか。ピスタチオは何粒か・・・など細かいところまでチェックします。

イチゴジャムの赤に、特製アーモンドクランブルのきつね色(焼くときつね色になるので)、ピスタチオのグリーンが素敵~♡

何度か施策と試食を重ねていたら・・・できあがりの写真を撮るのを忘れました!!

がんばったのに~~(´・ω・`)

でも、もっとおいしく・かわいくなる配合を思いついたのでまた試作します!

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