お菓子屋さんが気付いた、ブランド作りで大切なこと

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1人で始めたお菓子屋さん。

開業してしばらくしてからお店の軸をちゃんと作りたいと思い、色々調べていくうちに「ブランディング(ブランド作り)」という言葉を知りました。

レーヌドムートンのお客様はどんな方だろう?

お店のコンセプトは?

お店のイメージカラーは?

色々な本を読んだり、聞いたりして考えたけど自分の事(お店)となるとさっぱりわかりませんでした^^;

お店の売り上げを作るためにブランド作りをしていた時は、答えも出ず。。。

ブランディングから距離を置いてから、

「売り上げを作るためのブランド作りじゃなくて、お客様が利用しやすいお店になるために、お店の思いや商品にマッチしたものを集めよう。そのためにブランド作りをしよう」

と考えるようになりました。

少しずつお店のイメージカラーが決まって、今は工房だけだけど、対面販売ができるようになったらこういうテーブルがいいかな?メッセージが書ける専用スペースがあるといいな、ラッピングにもこだわって…といろんなアイディアがあふれ出てくるようになりました!

それからお店のオリジナルキャラクターが出来たら、もっと美味しくて楽しいお菓子屋さんになるんじゃないかなと

お店の名前「mouton(羊)」から羊シェフが生まれたり、見習いパティシエのめいちゃんや、食いしん坊の黒猫が生まれました。

言葉として形にしたかったクレド(信条)も出来、お菓子作りのルールもできました。

レーヌドムートンのクレドはよく遊び、よく学び、よく食べ、よく眠る

これから一緒に働くスタッフさんへ

1日を大切に、美味しいお菓子をお届けできるよう頑張ります!

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