国産バターにこだわる理由

レーヌドムートンのお菓子のほとんどに、バターが入っています。あとは、ごま油と国産の低温圧搾の菜種油。

トランスファットフリーの有機ショートニングもありますが、こちらは出番なさそうかも。。。

ノンオイルのお菓子にチャレンジしたこともありましたが、美味しく作れなくてノンオイルスイーツは断念しました。

また、機会を作ってチャレンジしようと思ってます~♪

最近は、ケーキ屋さんの焼き菓子に「マーガリン」と書いてあるお菓子が多くなりましたね。

レーヌドムートンには、マーガリンはありません。コンパウンドバターという、バターの風味付けしたマーガリンもありますが、それもレーヌドムートンにはありません。

レーヌドムートンの材料庫にある油脂は、バターとごま油と、国産低温圧搾の菜種油、有機ショートニング(トランスファットフリー)の4つ。

なぜ、国産バターにこだわるのかというと、日本でいいものを作ろうと頑張っている人がいるから。

国産を買って応援したいと思ったのが一つ。

2つ目は、輸送コスト。

バターに関して言えば、海外のものと、国産のものでは、輸送コストが違います。コストがかかっているという事は、それだけエネルギー(燃料)も必要。それだけかけても必要か?という点では、ノー。

3つ目は、価格じゃなく、子供たちのことを考えたらそれがベストなのか、という視点です。

材料費は安いほうがいい!と言われていますが、この材料を使ってお菓子を作って、それを2~3歳の子供が食べる。6歳くらいの子、12歳くらいの子と、年齢をいくつか設定して想像します。

私自身が、どういう工程でどのような設備で、どういう衛生レベルで作られた食材なのかを把握していない食べ物を使って作ったお菓子を食べさせられるのか。それで本当にいいのか。この点をじっくり考えます。

この3つ目の視点を特に重視しています。本当にいいのか、後悔しないのか。食べた子たちの未来はどうなるのか。お菓子に使う材料1つ持ち出して、おおげさかもしれませんが、人の体は食べたもので作られます。今食べたものが、3か月後、1年後の子供の体に影響を与えているのは確実です。食品は安易に作れません。

材料を選ぶときに、こんなことを考えながら選んでいます^^中には、今後検討することにした材料もあります。(つまり、今は使わない)

レーヌドムートンの材料には、外国産のものもありますが、ほとんどが有機認証を受けたもの。有機認証は、農薬の使用制限はもちろん、パック詰めや小分けにする時も厳しいチェックが入ります。だから、安心なんですね。いまは、有機より自然農法の方がいいというのも出てきました。色々な情報や、やり方を知りながら、その時1番のベストを選択していきたいと思っています。

余談ですが、いずれは大学で、食品添加物が人体に与える影響とそれを製造する過程で環境にどう影響を与えるか、食品が人体にどう作用するか研究したいなーと考えてます^^

 

応援クリックお願いします^^

 にほんブログ村 スイーツブログ 焼き菓子へ
にほんブログ村

関連記事

本店でレーヌドムートンの無添加お菓子が買えます"

ミンネでレーヌドムートンの無添加お菓子が買えます"

クリーマでレーヌドムートンの無添加お菓子が買えます"
ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。